いのちをいただく

Posted on 11月 6th, 2011 by 成田大祐

 

いのちをいただく」を購入しました。

以前、長野県の菓匠Shimizuさんにお伺いした際

2Fのカフェに置いてあって読ませていただき、涙がこぼれました。

 

いただきます」「ごちそうさま

意味をきちんと理解し、いのちに感謝する事、子供にきちんと教えていきたいなと思います。

うちのはまだ生後9ヶ月なのでちょっと早いですが、一家に一冊の良書だと思います。

 

世の中には、

給食費を払っているんだから《いただきます》を言う必要はない

なんて主張をされる方もいるようですが、

いただきますを言うとか言わないとか」ではなくて、

目の前の食べ物に感謝する事

ここに食べ物として出てくるまでの工程で

何百何千とどれだけの人が関わってきてここまで辿り着いたのか

多くの人と多くの「いのち」に感謝して「いただきます」と言う

こういう事だと思うのです。

 

給食費を払ってるから「いただきます」を言わされる必要は無いとか、本気で言ってるのかと思うと、恐ろしいなぁと思います。

 

以前のBlogで「ありがとう」「ありがたい」の反対は「あたり前」と書きましたが、

あたり前になっちゃいけない。

自分1人で生きてる訳ではなくて、人に支えられて世の中が形成されていると思うのです。

自分と関わりがある人に感謝する人が増えていけば、きっと世の中にも感謝が伝わっていくのではないでしょうか

 

「自分さえ良ければいい」「いただきますを言わなくていい」

人の考え方はそれぞれですが、そんなのは寂しすぎるよ。

 

人と人が助け合う世の中にしていきたいですね。

出来る事は小さくともまずは自分の周りから。

「いただきます!」「ありがとう!」

 

トリプルダブル 成田大祐 

Categories: 日記,

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