中村文昭さん ご縁塾 熱組。第二セッション@北海道(初日)

Posted on 10月 8th, 2012 by 成田大祐

【中村文昭さん ご縁塾@北海道 初日】

前日入りしていた北海道。

本来であれば新千歳空港のロビーに集合だったのですが、

文昭さんとの話の中で、会場となるホテルに直接行けばいい事になりちょっと早めに会場のホテルに到着。

 

ロビーには、中村文昭さんマネージャーの案ちゃんが、軽い打合せ中。

東京で開催される文昭さんの「ワンピースから学ぶ人間力in東京」についての、

話を一緒にしたりしていると、文昭さんから

なりちゃんって、常に前向きだよね。どんな時に自分が変わるイノベーションが起こった?

という質問がありました。

 

今回のご縁塾のキーワードは「殻を破る」だったので、話を聞いてみようと思ったそうです。

 

僕の

自分が変わらなければならない出来事、変わりたい!と思ったきっかけ

「中村文昭さんとの出逢い」「たくさんの大切な方達との出逢い」

「大きく影響を受けて自分が変わって行った事」

などを話をさせていただいたのですが、

後の文昭さんの講義の時間に、僕から聞いた話を皆に話してくださいました。

 

改めて思ったのは、文昭さんは人の話を聞いて、それをすぐにアウトプットするのが、

本当に上手です。「聞く力、それを変換して出力する」これが抜群です。

この部分、本当に見習いたいのです。

 

【仲間が合流】

さて、新千歳空港に到着した全国から集まった熱い仲間もホテルに合流して、再会を祝しました。

先にホテル到着組が皆をお出迎え。

全国から北海道に直接集まってきたご縁塾3期メンバー

 

半端ないムードメーカーのひでちゃん。この人自衛隊で戦車に乗ってますw

新千歳空港でこの格好に着替えてきたそうです。あだ名はバズーカ

 

文昭さんの講義!今回のテーマは「殻を破る

 

【文昭さんの講義よりメモ】

文昭さんの講義から、メモした事を記しておきます。

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・まずはチャレンジする事!

チャレンジすれば、過去に何回かやってるから、次にやる時にはたいした事ではなくなる。

自分を改革していけばいい

 

・出来ない理由を考えないでやっていく人間になった。

「その通りやなーっ」て素直に言ったところから、全てが始まった!!!

 

・与えるとは「持ってる事を与える事」

もらう事を考えてると殻は破れない。与えることが大事。

 

夫婦の場合、やってもらおうと思ってるとケンカが増える

与えあえるとケンカはしない(ここ重要。自分頑張ります!

 

■中村家家訓

・ごめんなさい 人のせいにする前にスキッと謝れ

・ありがとう  なにも考えずにいえるようになっとけ

・やってみます 「先生!俺、やってみます!」と一番に言えれば、周りの人間が引っ張られていく

否定的なことを言う人の前にやってみる。

動かないと何も始まらない。

 

・ちょっとアホになる!から凄い変わる!

・人と比べて自分は出来ていないなんて関係ない

 

・殻を破っても破っても殻は出て来るが、

それを楽しめるようになると、本当に変わっていく。

超えていく事を楽しんでいく事が自分の自己改革。

 

・必要な事は、励ましあう事。

 

・目の前の起こる事は学びである。全部受け止める。

 

・一歩踏み出しても、もう一歩が過去に繋がっていて戻ってしまう。

二歩踏み出す事が大事!

二歩踏み出せば、過去と決別出来る。

二歩まで見届けてあげる。

まだ動ける事あるだろ!俺は知ってるぜ!

と手伝ってあげる。

 

・今後たくさん色んな方に逢うでしょう。

そういった相手を否定的にとるのではなく、

「この人に成長させてもらえる!」と感謝する。

「また学びを持ってきてくれたね。」と思う。

人を変えるのではない、自分が変わればいいのだ。

 

・セルフイノベーションとは

「いいと思う方に自分を向けていけばいいのだ。」

攻撃、人を責めるからは何も生まれない。

 

・自然=おのずと しかるべき

おのずと 自分から 然るべき事を 引き寄せる

受け止める気持ちの問題

 ネガティブを発するのか、ポジティブを発するのか

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30歳を超えてから文昭さんの話を聞き続けていますが、

本当に温かい人だなぁと心から思っています。

人の悪口を言わず、「どう捉えたらその人が輝くか」常にその角度で考えているところ、

こんなところに惚れてしまうのだなぁと。

 

【もらう事を考えてると殻は破れない。与えることが大事。】

中でもここがとても大事だなーと思っています。

どうしても相手に「これをして欲しい!」と願うと、

相手がそう動いてくれないときに

なんでこれやってくれないんだ!私はこんなにやってるのに

と不満を感じて、イライラしたり相手の事を悪く思ったりしてしまいます。

 

「相手にして欲しい」と思うのではなく「では、相手にしてあげられる事は?」と

捉え直したり、言い方を少し変えて、まずは相手の事を受け止めた上で伝えてみると、

随分環境が変わって来ると思います。

 

「求める」→「与える」

仕事も、プライベートも、全て一緒だなぁと。

人を責めず、受け入れて、感謝して、自分から環境を作る。

これを実践しているだけで、人生はどんどん前に進んでいくように思います。

与えあえる「家族」「仲間」「仕事」「社会」としていければと思うばかりです。

 

長くなってしまったので、「初日後編」に続く。

最後まで目を通していただき、ありがとうございます。感謝!

 

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株式会社トリプルダブル 成田大祐

Categories: セミナー, 中村文昭, 人のご縁塾, 講演会

2 Responses to '中村文昭さん ご縁塾 熱組。第二セッション@北海道(初日)'

  1. イチロー3(小宮一郎) より:

    大さん、ありがとーございます☆

    文昭さんの講演はいつもメモを取るのですが、取りきれなくて!

    ノートに書き取らせていただきました☆

    素晴らしい、学びばかりです☆

    ありがとー☆

    感謝です☆

    ⊂(^(工)^)⊃

    イチロー3拝

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