会って話をする、ということ

Posted on 2月 26th, 2016 by 成田大祐

 

こんにちは。WEB制作を通して、お客様に喜んでいただくことが志事のトリプルダブル 成田です。

 

先日、ご紹介いただき、これからホームページのお客様になる予定のクライアント様がいて、

その担当の方のサポートをしている事務の方とメールで色々とやり取りをしていました。

 

そのやり取りをしている相手は、まだ会ったことのないメールだけのお付き合いの若い女性でした。

 

電話でも話をしましたが、どうも噛み合わない。

もどかしい。特に見積もりのところで噛み合わず、

何度も何度も出し直し。

 

出し直すのは全然いいのですが、相手の表情が見えないと、

やっぱりしっくり進みません。

 

そして、金額を提示しますが、無理なら断ってくださっても全然構わないんですよね。

 

 

なので、近くはないのですが、その事務の方と会うためだけに時間を調整してもらい会ってきました。

 

結果、お互いに色々と誤解している部分もあり、その子の上司も出てきて

最初めっちゃ怒ってる風だったのに、説明をきちんとして誤解が晴れた瞬間に

「あれ?そーいうことなの?? あれ?じゃあ、全然その通りで大丈夫です。

その見積もりでお願いします。あ、そうなの。あー、失礼しました。」

と急に穏やかな優しそうな顔つきになりました。

 

なんということでしょう。

とビフォーアフターの音が流れ出しそうな、ほっとした感覚。

 

誤解を与えてしまっている伝え手側の問題もあるなぁと、まずは自分のことを反省しつつ、

やっぱり会って話をすることって、本当に大事だなーと思った次第です。

 

そういう手間を惜しんだらいかんですね。

 

Categories: 日記

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