Archive for the ‘本’ Category

  1. ちっちゃいおっちゃん(潜在意識)

    Posted on 7月 27th, 2013 by 成田大祐

    ■ちっちゃいおっちゃん

    先日、伊勢神宮→出雲大社のバスツアーにて「尾崎里美」さんという強烈な人に出逢いました。

    その方がてんつくマンと一緒に「ちっちゃいおっちゃん」の話をしてくれたのですが、

    これまた面白かったんです。

     

    ちっちゃいおっちゃんの事を一言で言うなら「潜在意識」の事。

    その時は「面白かったなぁ」と思っていたのですが、ちょっと時間が経てばすぐ忘れてしまうもので、

    すっかり忘れていたのでした。

     

    ■新潟からの使者

    そんな折、昨晩新潟の長岡から東京に勉強で来ていた心友の川端君(バタ)とご飯を食べていたときに、

    あのバスツアーで聞いた話で影響を受けて・・・

    と、彼が動いた事で気付いた色んな事を教えてくれました。

     

    ここでバタからもう一度この話を聞いた事に、きっと意味がある!

    と思って、目の前でAmazonで本を購入、他のサイトでDVDも注文しちゃいました。

    早速今日の夕方には本が届いたので、読み始めたらあっという間に読了。

     

    正直とっても面白かったです。

    そして何だか涙がジワッと出てくる感じ。

     

    何か目の前で物事が起こった時に、自分が思ったり感じた事は、

    自分が過去経験してきた記憶や思い込み、決めつけや体験から情報を辿って判断している。

     

    起こった物事が、正しいとか正しく無いとか、

    良い事、悪い事と判断しているのは自分の過去の記憶から決めている。

    それって真実なん?

    これがキーワードになりそうです。

     

    そして「強烈なイメージング」をする事で、潜在意識のちっちゃいおっちゃんが、

    思った方向に自分を動かしてくれる、向かって行くというのかな。

    触った感触、臭い、音など、具体的に強くイメージしていくと、

    思った通りに引き寄せて、実現しちゃうと。

     

    読んでて、とても自分の固い思考をほぐしてくれるような感覚、

    自分を許す、そして気持ちが軽くなってわくわく明るくなる感じです。

    明日はDVDが届くので、本当に楽しみ!

     

     

    ■驚愕の「箱セミナー」

    先日は、クライアントでもあり、大好きな仲間のR’s hairの代表の岩ちゃん紹介の

    箱セミナー」というセミナーを受けてきて、とんでもない衝撃を受けて来たばかり。

     

    自分の心の居場所や在り方を認識して、人との関わり方を見つめ直して行く

    そんな感じの内容だったのですが、自分の内面を見つめ直すとっても良い機会になりました。

    そして私を含めたセミナー受講者が、口を揃えて「参加して良かった!!」と言っていたのが印象的でした。

    これは受けてみないと分からん凄さがあります。何度か繰り返し受講しよう、そう思えるセミナーです。

     

     

    人生には、まだまだ知らない事がたくさんあって、

    日々学び、日々成長していける幸せを噛み締めています。

     色々と学びをいただける環境、素晴らしい仲間に感謝です。

    いつもありがとう!!!

     

     

    ちっちゃいおっちゃん本、オススメです♪

       ちっちゃいおっちゃん―笑って学べる心のおべんきょう

     

    ホームページ制作・コンサルティング
    株式会社トリプルダブル 成田大祐

  2. いのちをいただく

    Posted on 11月 6th, 2011 by 成田大祐

     

    いのちをいただく」を購入しました。

    以前、長野県の菓匠Shimizuさんにお伺いした際

    2Fのカフェに置いてあって読ませていただき、涙がこぼれました。

     

    いただきます」「ごちそうさま

    意味をきちんと理解し、いのちに感謝する事、子供にきちんと教えていきたいなと思います。

    うちのはまだ生後9ヶ月なのでちょっと早いですが、一家に一冊の良書だと思います。

     

    世の中には、

    給食費を払っているんだから《いただきます》を言う必要はない

    なんて主張をされる方もいるようですが、

    いただきますを言うとか言わないとか」ではなくて、

    目の前の食べ物に感謝する事

    ここに食べ物として出てくるまでの工程で

    何百何千とどれだけの人が関わってきてここまで辿り着いたのか

    多くの人と多くの「いのち」に感謝して「いただきます」と言う

    こういう事だと思うのです。

     

    給食費を払ってるから「いただきます」を言わされる必要は無いとか、本気で言ってるのかと思うと、恐ろしいなぁと思います。

     

    以前のBlogで「ありがとう」「ありがたい」の反対は「あたり前」と書きましたが、

    あたり前になっちゃいけない。

    自分1人で生きてる訳ではなくて、人に支えられて世の中が形成されていると思うのです。

    自分と関わりがある人に感謝する人が増えていけば、きっと世の中にも感謝が伝わっていくのではないでしょうか

     

    「自分さえ良ければいい」「いただきますを言わなくていい」

    人の考え方はそれぞれですが、そんなのは寂しすぎるよ。

     

    人と人が助け合う世の中にしていきたいですね。

    出来る事は小さくともまずは自分の周りから。

    「いただきます!」「ありがとう!」

     

    トリプルダブル 成田大祐 

  3. 《母さんのコロッケ》喜多川泰さんの新刊を読んで

    Posted on 9月 8th, 2011 by 成田大祐

    先ほど喜多川泰さんの新刊の《母さんのコロッケ》を読了しました。

    8/28のアホ会の際に、『読書のすすめ清水店長

    先行発売で配送します」と教えてくださって、その場で申込みを完了。

    最近は、Facebookで多くの方がお勧め本をレビューしてくれる事もあって、とても良い本に巡り会わせていただく事が多々あります。中でも喜多川さんの本は抜群にお勧めをされる方が多く「本当に読んで良かった!!」と思える本ばかり。

    紹介していただいて読んだ本は、どれもこれも今の自分が出逢うべくして出逢った本だなと実感する事が出来る本でした。

     

    casaの中尾師匠からは

    賢者の書


    賢者の書(新装版)

     

    僕の大きな転機のきっかけの山本君からは

    「また、必ず会おう」と誰もが言った。

    「また、必ず会おう」と誰もが言った。

     

    同じく山本君の人生に大きく影響を与えたという本

    君と会えたから・・・

    君と会えたから・・・

     

    本当にどれも、心の奥の中にある大切な事を気付かせてくれるような本ばかり。
    涙なくしては読めません。

     

    そして今回の新刊。
    私が、今読む為に出逢った本だと思いました。

     

    自分にとって初めての子供が産まれて、もうすぐ8ヶ月の中で、

    子供の事、親の事、更にはもっと先に命を繋いでくれている祖父や祖母、先人の事。。。

    考えているようで、あまり意識していなかった自分に、とっても大事な事を気付かせてくれました。

     

    最近、異常なくらい涙もろいのですが、やっぱり涙無くしては読めません(笑)

    この本の序盤に出てくる環境の事は、自分の事と凄いリンクしてしまって、なんだかおっかないくらいです。
    自分が親になって、初めて親の気持ちが分かる

    とはよく言いますよね。

    普段は何か言われると、めんどくさいなぁって思っちゃうけど、

    あ、自分が産まれた時に、親はこんな感情だったんだ

    って知る事が出来ると思います。

     

    そして今があるのは、うちだけではなく、妻の両親やその祖父や祖母など、多くの命が奇跡のように繋がってきた結晶だと。

    それを改めて深く気付く事が出来ただけでも、本当に良かった。

     

    新刊ですので、あまり内容については触れずにおきますが、是非手に取って読んでみてはいかがでしょうか。

    最近は「読書のすすめ」や、熱い方々との触れ合いの中で、自分に大切な本が向こうからやってくるような感覚です。
    全ては必然だなと感じます。

     

    このブログを読んでるそこの貴方。

    ちょっと面白そうだし、出逢っちゃったな!

    って思ったら是非読んでみて、感想を教えてくださいね。

    そう言えば、今週の日曜の9/11には、横浜で喜多川さん主催の「母親塾」に、妻と息子と3人で参加してきます。

    この母親塾の存在を教えてくれた方は、8/8に長野の伊那で開催された菓匠Shimizuさんの夢ケーキのイベントでご縁のあった比田井先生から教えていただきました。

    比田井先生は長野県の伊那で学校の校長先生をされている方で、ご夫婦で喜多川さんと親交があるそうです。比田井さんのブログをFacebook経由で読んだのがきっかけになりました。

    本当に人生は人との出逢いで繋がっているなと、しみじみ思いながら感謝する日々です。

    母さんのコロッケ ~懸命に命をつなぐ、ひとつの家族の物語~

     

     

     

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