Archive for 9月, 2011

  1. 《母さんのコロッケ》喜多川泰さんの新刊を読んで

    Posted on 9月 8th, 2011 by 成田大祐

    先ほど喜多川泰さんの新刊の《母さんのコロッケ》を読了しました。

    8/28のアホ会の際に、『読書のすすめ清水店長

    先行発売で配送します」と教えてくださって、その場で申込みを完了。

    最近は、Facebookで多くの方がお勧め本をレビューしてくれる事もあって、とても良い本に巡り会わせていただく事が多々あります。中でも喜多川さんの本は抜群にお勧めをされる方が多く「本当に読んで良かった!!」と思える本ばかり。

    紹介していただいて読んだ本は、どれもこれも今の自分が出逢うべくして出逢った本だなと実感する事が出来る本でした。

     

    casaの中尾師匠からは

    賢者の書


    賢者の書(新装版)

     

    僕の大きな転機のきっかけの山本君からは

    「また、必ず会おう」と誰もが言った。

    「また、必ず会おう」と誰もが言った。

     

    同じく山本君の人生に大きく影響を与えたという本

    君と会えたから・・・

    君と会えたから・・・

     

    本当にどれも、心の奥の中にある大切な事を気付かせてくれるような本ばかり。
    涙なくしては読めません。

     

    そして今回の新刊。
    私が、今読む為に出逢った本だと思いました。

     

    自分にとって初めての子供が産まれて、もうすぐ8ヶ月の中で、

    子供の事、親の事、更にはもっと先に命を繋いでくれている祖父や祖母、先人の事。。。

    考えているようで、あまり意識していなかった自分に、とっても大事な事を気付かせてくれました。

     

    最近、異常なくらい涙もろいのですが、やっぱり涙無くしては読めません(笑)

    この本の序盤に出てくる環境の事は、自分の事と凄いリンクしてしまって、なんだかおっかないくらいです。
    自分が親になって、初めて親の気持ちが分かる

    とはよく言いますよね。

    普段は何か言われると、めんどくさいなぁって思っちゃうけど、

    あ、自分が産まれた時に、親はこんな感情だったんだ

    って知る事が出来ると思います。

     

    そして今があるのは、うちだけではなく、妻の両親やその祖父や祖母など、多くの命が奇跡のように繋がってきた結晶だと。

    それを改めて深く気付く事が出来ただけでも、本当に良かった。

     

    新刊ですので、あまり内容については触れずにおきますが、是非手に取って読んでみてはいかがでしょうか。

    最近は「読書のすすめ」や、熱い方々との触れ合いの中で、自分に大切な本が向こうからやってくるような感覚です。
    全ては必然だなと感じます。

     

    このブログを読んでるそこの貴方。

    ちょっと面白そうだし、出逢っちゃったな!

    って思ったら是非読んでみて、感想を教えてくださいね。

    そう言えば、今週の日曜の9/11には、横浜で喜多川さん主催の「母親塾」に、妻と息子と3人で参加してきます。

    この母親塾の存在を教えてくれた方は、8/8に長野の伊那で開催された菓匠Shimizuさんの夢ケーキのイベントでご縁のあった比田井先生から教えていただきました。

    比田井先生は長野県の伊那で学校の校長先生をされている方で、ご夫婦で喜多川さんと親交があるそうです。比田井さんのブログをFacebook経由で読んだのがきっかけになりました。

    本当に人生は人との出逢いで繋がっているなと、しみじみ思いながら感謝する日々です。

    母さんのコロッケ ~懸命に命をつなぐ、ひとつの家族の物語~

     

     

     

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