Archive for 11月, 2011

  1. 第二回美容道甲子園の決勝大会に参加してきました

    Posted on 11月 17th, 2011 by 成田大祐

     

    いつもお世話になっているロレアルの戸谷先生が中心となって、

    「全国の理美容師を元気にする!」を合い言葉に、

    「理美容師になって良かった事、この仕事をしていて良かった事」をサロン毎にプレゼンをする大会。

    美容道甲子園の垂れ幕です!

     

    昨年は審査員として参加させていただきましたが、

    今年はタイムキーパーとして決勝大会に参加させていただきました。

    iPadでカウントダウン♪

    会場は満員御礼で凄い熱気!

    帰ったら何をするかの話合い^^

    セミナーを聞いて満足ではなく、帰ったら何をするか決める事が大事なのです!

     

    決勝大会は東京の2日間、名古屋、大阪と各地域での予選会を突破してきた4つのサロンさんのプレゼンです。

    オープニングは福井県鯖江市のBeCoolさん

    映像が超かっこ良かった!そしてTOPバッターとして会場の空気作りも最幸でした。

    (個人的にダチョウ倶楽部が好きなのでネタ的にはかなりツボでした・笑)

    代表の河中さん始め、スタッフの皆が熱かった!!

     

    新潟から参加の美容室ベニさん。

    東京予選会でも見させていただきましたが、

    代表の植木さんのスタッフへの図り知れない愛情と信頼。

    毎日毎日毎日言い続ける教育、

    本当に感動しました。

    今ちゃん、ありがとう!

     

    東京のセリオンさん。

    序盤の機材トラブルにも関わらず、プレゼン時間もほぼ予定通り。

    凝縮されて分かりやすく、とても素晴らしい内容でした。

    スタッフ同士の頷き、お客様への考え方、

    サロン内でのビジョンの共有がしっかりされているんだなぁと本当に勉強になりました。

    そして最後に待ち受けていたサプライズ演出。

    見ていて嬉しくなりました。

     

    最後は長野県の松島美容室さん。

    個人的に何度もお世話になっている関社長の熱い熱い話がかなり胸を打ちました。。。

     

    そして優勝は松島美容室さん!!!

    関社長の涙を見てグッときたぜよ

    関さん、スタッフの皆様、本当におめでとうございます!!!

     


    どちらのサロンも甲乙つけがたい内容で、正直全てのプレゼンが終わった後は

    どこになるんだろうか??」って思ったくらいでした。

     

    たくさん素晴らしい言葉を聞いたので、ちょっと箇条書きで残しおこうかなと思います。

    ・とにかく楽しむ事だ!

    ・後輩は先輩を見て、先輩は後輩を見て成長します。子供は大人を見て、大人は子供を見て成長する。

    ・挨拶から礼儀や掃除も徹底的に本気で叱る。

    ・スタッフのお客様への愚痴は絶対に許されなかった。

    ・毎日毎日出来るまで叱ってくれた。

    ・笑顔だけなら私でも毎日続けられる!

    ・夢を叶える為には人との出逢いが必要

    ・辛かった事が一瞬で良い事に変わった

    ・スタッフが私を見捨てても、私は絶対にスタッフを見捨てない!

     

    戸谷先生の言葉

    「モチベート」⇒人が何かをする様に促す事。

    「インスパイア」⇒人の心の中に火をつけ、その人自身が自発的に「やりたい!」と奮い立つようにする事。

     

    美容道甲子園では、こんな珠玉の言葉と、多くの方の苦悩や葛藤、そして乗り越えた涙の感動体験を共有させていただける最幸の日です。

     

    皆さんの会社内でも、「この仕事をしていて良かった事」を共有してみてはいかがでしょうか。

     

    戸谷先生始め、関係者の皆様、各サロンの皆様、本当にありがとうございました。

     

    トリプルダブル 成田大祐

  2. いのちをいただく

    Posted on 11月 6th, 2011 by 成田大祐

     

    いのちをいただく」を購入しました。

    以前、長野県の菓匠Shimizuさんにお伺いした際

    2Fのカフェに置いてあって読ませていただき、涙がこぼれました。

     

    いただきます」「ごちそうさま

    意味をきちんと理解し、いのちに感謝する事、子供にきちんと教えていきたいなと思います。

    うちのはまだ生後9ヶ月なのでちょっと早いですが、一家に一冊の良書だと思います。

     

    世の中には、

    給食費を払っているんだから《いただきます》を言う必要はない

    なんて主張をされる方もいるようですが、

    いただきますを言うとか言わないとか」ではなくて、

    目の前の食べ物に感謝する事

    ここに食べ物として出てくるまでの工程で

    何百何千とどれだけの人が関わってきてここまで辿り着いたのか

    多くの人と多くの「いのち」に感謝して「いただきます」と言う

    こういう事だと思うのです。

     

    給食費を払ってるから「いただきます」を言わされる必要は無いとか、本気で言ってるのかと思うと、恐ろしいなぁと思います。

     

    以前のBlogで「ありがとう」「ありがたい」の反対は「あたり前」と書きましたが、

    あたり前になっちゃいけない。

    自分1人で生きてる訳ではなくて、人に支えられて世の中が形成されていると思うのです。

    自分と関わりがある人に感謝する人が増えていけば、きっと世の中にも感謝が伝わっていくのではないでしょうか

     

    「自分さえ良ければいい」「いただきますを言わなくていい」

    人の考え方はそれぞれですが、そんなのは寂しすぎるよ。

     

    人と人が助け合う世の中にしていきたいですね。

    出来る事は小さくともまずは自分の周りから。

    「いただきます!」「ありがとう!」

     

    トリプルダブル 成田大祐